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労働安全衛生(OHS)教育の実施は必要か?

国家統計によると、2016年中に発生した労働災害は7,981件で、死傷者数は8,251人、そのうち862人の尊い命が失われました。また、それによる財産的損害額は78億 VNDに上りました。最も多くの労働災害が発生したのは建設業で、労働災害全体の23.8%、死亡者数の24.5%を占めています。労働災害の主な原因は、雇用者または労働者に起因しています。雇用者側の原因については、労働安全のための作業手順や対策を確立していなかったか、労働者に対して十分な労働安全衛生(Occupational Health and Safety: OHS)教育を実施していなかったことだとされています。一方、被害に遭った多くの労働者は、労働安全衛生規則を守らなかったか、十分な個人保護具を身に着けていませんでした。このことから、上述したような人や財産への予期せぬ被害を避けるため、雇用者と労働者の両方が、労働安全衛生遵守の重要性を理解できるような教育が極めて重要だと考えられます。 

安全な労働環境を作るという目的と同時に、今年実施される「労働災害および職業病防止のための労働安全衛生の促進」をテーマとする第一回目の労働安全衛生月間に向けて、KIZUNAは、カンジョック職業中級学校と提携し、KIZUNAエリアで働く職員や労働者のための労働安全衛生教育プログラムを作成しました。KIZUNAエリアの入居企業様の多くが、この教育プログラムの必要性とメリットを理解され、経営者と労働者合わせて約300人が、労働安全衛生(OHS)の知識を補うために積極的に参加されました。

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この教育プログラムを通じて、経営者および労働者は、労働安全技術・労働衛生・労働保護に関する知識だけでなく、法規に関して必要な情報をよりいっそう理解することができました。これにより、自分たちの生命の安全を確保し、健康を守ることについて労働者の認識が高まり、行動が変化することが期待されます。それは同時に、労働条件および労働環境の改善、労働災害の防止と抑制、労働力の確保、生産性および製品品質の向上に直接つながります。この教育プログラムでは、他にも、労働災害が起こった場合の応急処置の方法も学ぶことができるようになっています。

By Marketing Department – Kizuna JV Corporation