日越経済・貿易・観光交流フェア2018にKIZUNAの入居企業様が出展

日越経済・貿易・観光交流フェア2018が2018年10月13日から21日まで開催され、各省・市および企業から400以上のブースが出展し、各地の社会経済開発や観光開発の成果を紹介しました。この展示会では、近年の日越の包括的な協力関係を写し出した40枚の写真も展示されました。

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KIZUNAは、KIZUNAレンタルサービス工場で事業を行う12社の日系企業様と共にこの展示会に参加しました。今回参加された企業様の産業分野は、アパレル・食品・電子部品・コンベヤーの製造など様々です。

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この展示会には、在ホーチミン日本国領事館の河上淳一総領事、ホーチミン日本商工会議所の門脇恵一会頭、ロンアン省・メコンデルタの各省および市・ホーチミン市からそれぞれ指導者が出席されました。

現在、ロンアン省における日系企業のプロジェクトは143件あり、同省におけるプロジェクト数で日本は第4位となっており、資本金総額は5億500万ドルを超えています。ロンアン省人民委員会のチャン・ヴァン・カン委員長によると、ロンアン省は、立地・インフラ・人的資源・サプライチェーン等の利点があることから、良好な投資環境のある地域として国内第4位とされています。ロンアン省に投資することは、製造・ビジネス・生活のために正しい選択だと言えるでしょう。さらにロンアン省は、オープンでフレンドリー、安全で効率的な投資環境の構築と維持に努めてきました。

河上淳一総領事は、「ロンアン省は、日系企業が進出するのに多くの好条件が揃った場所。それだけでなく、同省は常に投資促進のための具体的な政策をとっている」と述べられました。

By Marketing Department – Kizuna JV Corporation